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    <title>湿気対策の情報あれこれ</title>
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    <title>手作り除湿剤（1）</title>
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    <published>2012-01-30T19:30:05Z</published>
    <updated>2012-01-30T19:30:05Z</updated>

    <summary>すでに当ブログの中では、さまざまな湿気対策グッズをその用途とともにご紹介してまいりました。 それらを利用した、手作り除湿剤を作ってみませんか。 いくら湿気対策のためといっても、ただ新聞紙をまるめて置いておいたり、炭をその辺に置いておいたりしても、あまり見栄えの良いものではありませんよね。 お友達やお知り合いのかたがよく訪ねてくるお宅でしたらなおさらです。 ほんの少しの工夫で、不自然でなく、飾っておくことが出来ますし、作るのも楽しいのではないかと思いますよ。 以前にも「炭で湿気対策」のところで、炭を可愛らしく飾る方法をご紹介いたしましたね。 あのような感じで、ほんの少しの工夫で良いのです。 重曹や洗剤の場合でしたら、あなたはどのようにいたしますか。 購入した時に入っていたパッケージに穴をいくつかあけて、そのまま置いておくのでも、効果としてはもちろん良いのですが、別の入れ物に移して、使用してみませんか。 効果を持続させるためには、あまり小さな入れ物ではいけません。 大き目で、口が広がっている可愛らしい入れ物に、重曹や洗剤をたっぷりと入れ、上部にもラッピングペーパーの柔らかく薄いものなどでしっかりと蓋をします。 和紙などでも素敵ですね。 空気を通さないタイプの紙でしたら、小さな穴をたくさん開けてください。 そうすることで、万が一、倒れても中身はあまり飛び出ませんが、湿気を吸収する効果が高まります。 入れ物が素焼きの器などでしたら、効果はさらにアップするでしょう。 色や柄によっては、和室にも洋室にもマッチします。 このような工夫をすることで、湿気対策も面倒なものから楽しいものに変わるのではないでしょうか。...</summary>
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        <![CDATA[<p>すでに当ブログの中では、さまざまな湿気対策グッズをその用途とともにご紹介してまいりました。<br />
それらを利用した、手作り除湿剤を作ってみませんか。<br />
いくら湿気対策のためといっても、ただ新聞紙をまるめて置いておいたり、炭をその辺に置いておいたりしても、あまり見栄えの良いものではありませんよね。<br />
お友達やお知り合いのかたがよく訪ねてくるお宅でしたらなおさらです。<br />
ほんの少しの工夫で、不自然でなく、飾っておくことが出来ますし、作るのも楽しいのではないかと思いますよ。<br />
以前にも「炭で湿気対策」のところで、炭を可愛らしく飾る方法をご紹介いたしましたね。<br />
あのような感じで、ほんの少しの工夫で良いのです。<br />
重曹や洗剤の場合でしたら、あなたはどのようにいたしますか。<br />
購入した時に入っていたパッケージに穴をいくつかあけて、そのまま置いておくのでも、効果としてはもちろん良いのですが、別の入れ物に移して、使用してみませんか。<br />
効果を持続させるためには、あまり小さな入れ物ではいけません。<br />
大き目で、口が広がっている可愛らしい入れ物に、重曹や洗剤をたっぷりと入れ、上部にもラッピングペーパーの柔らかく薄いものなどでしっかりと蓋をします。<br />
和紙などでも素敵ですね。<br />
空気を通さないタイプの紙でしたら、小さな穴をたくさん開けてください。<br />
そうすることで、万が一、倒れても中身はあまり飛び出ませんが、湿気を吸収する効果が高まります。<br />
入れ物が素焼きの器などでしたら、効果はさらにアップするでしょう。<br />
色や柄によっては、和室にも洋室にもマッチします。<br />
このような工夫をすることで、湿気対策も面倒なものから楽しいものに変わるのではないでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>手作り除湿剤（2）</title>
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    <published>2012-01-30T19:30:05Z</published>
    <updated>2012-01-30T19:30:05Z</updated>

    <summary>前回に引き続き、今回も手作り除湿剤のご紹介です。 前回、ご紹介したものをお作りになってみましたか。 作っているうちに、さらにいろいろとアイディアが広がると思います。 湿気対策が楽しいものになってきたら、しめたものですね。 さて、今回はまず、新聞紙で除湿する時のアイディアです。 新聞紙は、どんなにきれいに畳んでも、しっかりと丸めても、そのへんにいくつもあるとなんとなく不自然といいますか、散らかっているような雰囲気を出してしまいますよね。 なかなかインテリアの一部としては受け入れがたいものがあります。 見えないところでしたら、構わないと思いますが。 しかし、新聞紙は安上がりな湿気対策としては、意外と効果の高いものでもありますから、ぜひ利用したいところです。 そこで、普段、お宅で取っている新聞は見えないところの除湿にうまく利用して、見えるところの除湿のために英字新聞を使用してみてください。 多少のお金はかかりますが、除湿剤より安いですし、なんといっても非常にお洒落なのです。 同じ新聞なのに、印刷されている文字が英語になっているだけで、見せても恥ずかしくない素敵なインテリアとなります。 さらに英字新聞がお部屋にありますと、お洒落なだけでなく、知性も感じさせますから一石二鳥です。 加えて、見えない部分にアロマオイルなどを数滴、染み込ませておくと、とても良い香りが漂います。 これなら押し入れも、靴箱も、シンク下も、汗臭さやカビ臭さとは無縁になるでしょう。 このアイディアは、前回の重曹にも応用できますね。 湿気取りをしながら、香りも楽しむ・・・さっそく手作りの除湿剤を作ってみたくなりましたか。...</summary>
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        <![CDATA[<p>前回に引き続き、今回も手作り除湿剤のご紹介です。<br />
前回、ご紹介したものをお作りになってみましたか。<br />
作っているうちに、さらにいろいろとアイディアが広がると思います。<br />
湿気対策が楽しいものになってきたら、しめたものですね。<br />
さて、今回はまず、新聞紙で除湿する時のアイディアです。<br />
新聞紙は、どんなにきれいに畳んでも、しっかりと丸めても、そのへんにいくつもあるとなんとなく不自然といいますか、散らかっているような雰囲気を出してしまいますよね。<br />
なかなかインテリアの一部としては受け入れがたいものがあります。<br />
見えないところでしたら、構わないと思いますが。<br />
しかし、新聞紙は安上がりな湿気対策としては、意外と効果の高いものでもありますから、ぜひ利用したいところです。<br />
そこで、普段、お宅で取っている新聞は見えないところの除湿にうまく利用して、見えるところの除湿のために英字新聞を使用してみてください。<br />
多少のお金はかかりますが、除湿剤より安いですし、なんといっても非常にお洒落なのです。<br />
同じ新聞なのに、印刷されている文字が英語になっているだけで、見せても恥ずかしくない素敵なインテリアとなります。<br />
さらに英字新聞がお部屋にありますと、お洒落なだけでなく、知性も感じさせますから一石二鳥です。<br />
加えて、見えない部分にアロマオイルなどを数滴、染み込ませておくと、とても良い香りが漂います。<br />
これなら押し入れも、靴箱も、シンク下も、汗臭さやカビ臭さとは無縁になるでしょう。<br />
このアイディアは、前回の重曹にも応用できますね。<br />
湿気取りをしながら、香りも楽しむ・・・さっそく手作りの除湿剤を作ってみたくなりましたか。</p>]]>
        
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    <title>湿気とカビ</title>
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    <published>2012-01-30T19:30:04Z</published>
    <updated>2012-01-30T19:30:04Z</updated>

    <summary>湿気と切り離せないものに、カビもありますね。 これは、バスルームなどではみなさま、お困りのことと思います。 ですが、バスルームに限らず、湿気の多い洗面所やキッチンも油断しているとカビにやられてしまいます。 こまめな掃除と、換気を心がけ、これまでにご紹介してまいりましたさまざまな湿気対策を施してみましょう。 頻繁にカビが生えるほどの湿気ですと、かなりひどいと言えますから、ある種のバロメーターともなります。 カビは、見た目も嫌なものですし、匂いも発します。 人体にとっても有害なものですから、たかがカビとは思わないでください。 一般のご家庭で見られるカビだけでも10?20種類もあるのですね。 よくある青カビは、食品にはもちろんのこと、湿気の多い押し入れの壁などに発生しますし、バスルームはクロカワカビという黒いカビですね。 どなたでもご覧になったことがあるでしょう。 カビが発生しやすい温度や湿度というのがありますが、温度はだいたい20?30度で、湿度が65％以上あると一気に増殖を始めます。 湿度が大好きなのですね。 ですから、カビが嫌だと思ったら、とにかく乾燥させるという対策をとってください。 湿気をあまり感じないお部屋であっても、家具の後ろなど空気が循環しにくい部分にカビが発生している場合もありますから、たまにチェックすることが大事です。 一度発生しますと、胞子を飛ばしますから、カビが生えやすくなると同時に、健康も害します。...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>湿気と切り離せないものに、カビもありますね。<br />
これは、バスルームなどではみなさま、お困りのことと思います。<br />
ですが、バスルームに限らず、湿気の多い洗面所やキッチンも油断しているとカビにやられてしまいます。<br />
こまめな掃除と、換気を心がけ、これまでにご紹介してまいりましたさまざまな湿気対策を施してみましょう。<br />
頻繁にカビが生えるほどの湿気ですと、かなりひどいと言えますから、ある種のバロメーターともなります。<br />
カビは、見た目も嫌なものですし、匂いも発します。<br />
人体にとっても有害なものですから、たかがカビとは思わないでください。<br />
一般のご家庭で見られるカビだけでも10?20種類もあるのですね。<br />
よくある青カビは、食品にはもちろんのこと、湿気の多い押し入れの壁などに発生しますし、バスルームはクロカワカビという黒いカビですね。<br />
どなたでもご覧になったことがあるでしょう。<br />
カビが発生しやすい温度や湿度というのがありますが、温度はだいたい20?30度で、湿度が65％以上あると一気に増殖を始めます。<br />
湿度が大好きなのですね。<br />
ですから、カビが嫌だと思ったら、とにかく乾燥させるという対策をとってください。<br />
湿気をあまり感じないお部屋であっても、家具の後ろなど空気が循環しにくい部分にカビが発生している場合もありますから、たまにチェックすることが大事です。<br />
一度発生しますと、胞子を飛ばしますから、カビが生えやすくなると同時に、健康も害します。</p>]]>
        
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    <title>湿気とダニ</title>
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    <published>2012-01-30T19:30:04Z</published>
    <updated>2012-01-30T19:30:04Z</updated>

    <summary>湿気対策についてお話を続けてきていますが、湿気と切っても切り離せないものに、ダニとカビがあります。 本日は、ダニに焦点を当ててお話してゆきたいと思います。 ダニは人間にとって、アレルギーの元にもなってしまう大変やっかいな生き物です。 しかし、ダニが一匹もいない家はないと言われるほど、どこの家にも住み着いています。 あなたも何度か目にしたことがありますでしょう。 普段は、小さすぎて目に入らないダニですが、何かの拍子に小さな虫のようなものが動き回っているのが見えることがあります。 たとえば、古い本を開いたときに・・・。 また、カーペットや畳に横向きに寝転がっている時に・・・。 たまたま、小さなダニを一匹だけ目にするので、それほど気にも留めないかもしれません。 しかし、家によっては、あのダニが驚くほどたくさん生息している場合があるのです。 とくに、ダニは湿気を好みますので、湿気の多い部屋や場所は湿気対策が必須です。 食料品を入れている食品庫などにもダニが入り込んでいます。 とくに、食品の袋を一度開けてしまったものに関しては、ダニが入り込む可能性が極めて高いです。 ジッパー付きの袋に入れるか、冷蔵庫にしまうなどした方が良いでしょう。 そして、食品庫も湿気がこもらないように気を付けてください。 食品についてくる小さな乾燥剤を入れたり、重曹を置いたりして、常に気を配ってください。 知らないうちにダニを食品ごと食べてしまうことにもなりかねません。...</summary>
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        <![CDATA[<p>湿気対策についてお話を続けてきていますが、湿気と切っても切り離せないものに、ダニとカビがあります。<br />
本日は、ダニに焦点を当ててお話してゆきたいと思います。<br />
ダニは人間にとって、アレルギーの元にもなってしまう大変やっかいな生き物です。<br />
しかし、ダニが一匹もいない家はないと言われるほど、どこの家にも住み着いています。<br />
あなたも何度か目にしたことがありますでしょう。<br />
普段は、小さすぎて目に入らないダニですが、何かの拍子に小さな虫のようなものが動き回っているのが見えることがあります。<br />
たとえば、古い本を開いたときに・・・。<br />
また、カーペットや畳に横向きに寝転がっている時に・・・。<br />
たまたま、小さなダニを一匹だけ目にするので、それほど気にも留めないかもしれません。<br />
しかし、家によっては、あのダニが驚くほどたくさん生息している場合があるのです。<br />
とくに、ダニは湿気を好みますので、湿気の多い部屋や場所は湿気対策が必須です。<br />
食料品を入れている食品庫などにもダニが入り込んでいます。<br />
とくに、食品の袋を一度開けてしまったものに関しては、ダニが入り込む可能性が極めて高いです。<br />
ジッパー付きの袋に入れるか、冷蔵庫にしまうなどした方が良いでしょう。<br />
そして、食品庫も湿気がこもらないように気を付けてください。<br />
食品についてくる小さな乾燥剤を入れたり、重曹を置いたりして、常に気を配ってください。<br />
知らないうちにダニを食品ごと食べてしまうことにもなりかねません。</p>]]>
        
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    <title>紙類の湿気</title>
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    <published>2012-01-30T19:30:04Z</published>
    <updated>2012-01-30T19:30:04Z</updated>

    <summary>これまでの湿気対策を読まれてくださったかたは、新聞紙が湿気対策に効果を発揮するということがわかっていただけたと思います。 そのように、新聞紙ほどではなくとも、一般の紙は湿気を吸いやすいものです。 結露のある窓辺に置いておいた雑誌や漫画本などが、湿気でジメジメしたり、ふやけて波打つようになってしまったのをご覧になったことがあるでしょう。 または、押し入れの奥に長年しまっておいた古本なども、そのようになっている場合が多々あります。 会社の倉庫などでは、何年も前の書類やコピー用紙が、すっかり湿気てそのようになっていることもあります。 ふやけてしまった紙類の中には、大事なものもあったでしょう。 紙の湿気はどうにもならないものなのでしょうか。 そのようにならないためには、何か対策があるのでしょうか。 まずは、湿気に強い紙というものがあるということを知ってください。 対策というと、これまでご紹介してきたように、紙類を保管する場所に除湿剤等を置くくらいしかありませんが、それよりも良い方法として、紙に耐水加工を施したものを使用することです。 このような紙は、どういった用途に使用されるかと申しますと、モノクロコピーやカラーコピー、建築図面用紙などとして使われています。 コピー用紙として使用されているのですから、大事な書類などは、このような湿気に強い紙を使用すると良いでしょう。 また、なんらかのチラシやポスターなどの印刷物を注文するとき、湿気に強い紙を使用してくれるように印刷会社に頼むと、そのような用紙を使用してくれるでしょう。 普通の紙よりもやや値が張るかも知れませんが、すぐに破れてしまったり、ふやけてしまったりすると困るようなものは、ぜひそのような紙を使用してください。 日本古来の和紙においても、湿気に強い製法のものが販売されています。 購入するときには、一言、訪ねてみると良いでしょう。...</summary>
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        <![CDATA[<p>これまでの湿気対策を読まれてくださったかたは、新聞紙が湿気対策に効果を発揮するということがわかっていただけたと思います。<br />
そのように、新聞紙ほどではなくとも、一般の紙は湿気を吸いやすいものです。<br />
結露のある窓辺に置いておいた雑誌や漫画本などが、湿気でジメジメしたり、ふやけて波打つようになってしまったのをご覧になったことがあるでしょう。<br />
または、押し入れの奥に長年しまっておいた古本なども、そのようになっている場合が多々あります。<br />
会社の倉庫などでは、何年も前の書類やコピー用紙が、すっかり湿気てそのようになっていることもあります。<br />
ふやけてしまった紙類の中には、大事なものもあったでしょう。<br />
紙の湿気はどうにもならないものなのでしょうか。<br />
そのようにならないためには、何か対策があるのでしょうか。<br />
まずは、湿気に強い紙というものがあるということを知ってください。<br />
対策というと、これまでご紹介してきたように、紙類を保管する場所に除湿剤等を置くくらいしかありませんが、それよりも良い方法として、紙に耐水加工を施したものを使用することです。<br />
このような紙は、どういった用途に使用されるかと申しますと、モノクロコピーやカラーコピー、建築図面用紙などとして使われています。<br />
コピー用紙として使用されているのですから、大事な書類などは、このような湿気に強い紙を使用すると良いでしょう。<br />
また、なんらかのチラシやポスターなどの印刷物を注文するとき、湿気に強い紙を使用してくれるように印刷会社に頼むと、そのような用紙を使用してくれるでしょう。<br />
普通の紙よりもやや値が張るかも知れませんが、すぐに破れてしまったり、ふやけてしまったりすると困るようなものは、ぜひそのような紙を使用してください。<br />
日本古来の和紙においても、湿気に強い製法のものが販売されています。<br />
購入するときには、一言、訪ねてみると良いでしょう。</p>]]>
        
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    <title>髪の毛の湿気対策</title>
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    <published>2012-01-30T19:30:02Z</published>
    <updated>2012-01-30T19:30:02Z</updated>

    <summary>湿気のために困ってしまうことは本当にさまざまですが、悩みの上位に入っているものに「髪の毛」があります。 この悩みを持つほとんどのかたは女性でしょう。 女性は、朝起きてから、あの忙しい時間の中で、髪の毛を洗ったり、きちんとセットしながら乾かしたり、一生懸命にきれいにしようと頑張っています。 それなのに、雨の日や曇りの日など湿気が多い日は、そのセットが長持ちせずに取れてしまったり、せっかく真っ直ぐに伸ばした髪の毛が、またくせっ毛に戻ったり、うねってあちらこちらに跳ねたり、広がったり・・・と本当に大変な思いをします。 たかが髪の毛…というわけにはいかないのですね。 ですから、髪の毛のための湿気対策というのも必須なのです。 あなたは、どのような湿気対策をしていますか。 もっとも多い湿気対策は、ヘアスプレーでしょう。 ややハード目のヘアスプレーで、セットしたスタイルをしっかりと固定して置けば、湿気や多少の雨にあたっても、簡単に崩れることはありません。 また、セットするときにただドライヤーで癖付けするだけでなく、ムースやワックスなどをしっかりとつけて固定するようにセットすることも大事です。 最近では、美容院などで「縮毛矯正」というのをやってくれます。 過度のくせっ毛であってもストレートにしてくれるというものですが、これを行いますと、強力な湿気の中にあっても、髪の毛がうねったり広がったりすることはありません。 ご自身で何をやっても駄目だというかたは、一度、縮毛矯正を試してみてください。 もっと基本的なことになりますが、普段から髪の毛の手入れを良くして、つねにコンディションの良いかたは、湿気にも強い髪の毛でいることが出来ます。 つまり、普段からのお手入れも大事だということですね。 見た目の良さだけでなく、内側から健康な髪の毛を目指してみてください。...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>湿気のために困ってしまうことは本当にさまざまですが、悩みの上位に入っているものに「髪の毛」があります。<br />
この悩みを持つほとんどのかたは女性でしょう。<br />
女性は、朝起きてから、あの忙しい時間の中で、髪の毛を洗ったり、きちんとセットしながら乾かしたり、一生懸命にきれいにしようと頑張っています。<br />
それなのに、雨の日や曇りの日など湿気が多い日は、そのセットが長持ちせずに取れてしまったり、せっかく真っ直ぐに伸ばした髪の毛が、またくせっ毛に戻ったり、うねってあちらこちらに跳ねたり、広がったり・・・と本当に大変な思いをします。<br />
たかが髪の毛…というわけにはいかないのですね。<br />
ですから、髪の毛のための湿気対策というのも必須なのです。<br />
あなたは、どのような湿気対策をしていますか。<br />
もっとも多い湿気対策は、ヘアスプレーでしょう。<br />
ややハード目のヘアスプレーで、セットしたスタイルをしっかりと固定して置けば、湿気や多少の雨にあたっても、簡単に崩れることはありません。<br />
また、セットするときにただドライヤーで癖付けするだけでなく、ムースやワックスなどをしっかりとつけて固定するようにセットすることも大事です。<br />
最近では、美容院などで「縮毛矯正」というのをやってくれます。<br />
過度のくせっ毛であってもストレートにしてくれるというものですが、これを行いますと、強力な湿気の中にあっても、髪の毛がうねったり広がったりすることはありません。<br />
ご自身で何をやっても駄目だというかたは、一度、縮毛矯正を試してみてください。<br />
もっと基本的なことになりますが、普段から髪の毛の手入れを良くして、つねにコンディションの良いかたは、湿気にも強い髪の毛でいることが出来ます。<br />
つまり、普段からのお手入れも大事だということですね。<br />
見た目の良さだけでなく、内側から健康な髪の毛を目指してみてください。</p>]]>
        
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    <title>庭の湿気対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ninadudnik.com/cat12/post_42.html" />
    <id>tag:www.ninadudnik.com,2012://13.2674</id>

    <published>2012-01-30T19:30:02Z</published>
    <updated>2012-01-30T19:30:02Z</updated>

    <summary>庭のあるお宅も多いでしょうね。 そんなに広い庭でなくとも、ほんのちょっとした木やお花を植えるスペースでも庭ということでお話を進めてゆきますね。 小さな家庭菜園をやっているかたもいらっしゃるでしょう。 しかし、その庭が湿気で困っているというかたも意外と多いようです。 庭が湿気でいっぱいなのも、なかなか不快ですし、いろいろな問題も出てきますから、やはり湿気対策は必要でしょう。 庭というのは、基本的に家の内部ではなく、外にあるものですが、それが湿気で困るとはどういうことなのでしょうか。 これは、実際に湿気を感じる庭を持ったことがあるかたにしか、わからないかもしれませんね。 たとえば、山菜やキノコ採りなどに森の中に入って行ったことはありますか。 木々やさまざまな植物が生い茂っている森の内部は、かなりの湿度を感じませんでしたか。 そうです、植物も呼吸をしていますから、水分を発するのです。 生きるためにも当然、水が必要ですから、土も植物も水をたくさん保持しています。 そうすれば、森の中の湿度が高いのも当たり前ですね。 庭の場合もこれと同じなのです。 植物がたくさん植えられていて、木などもいくつか植えられていると日陰ができますから、必然的に日の当たらない部分もできます。 朝から晩まで一日中、日当たりが良い庭でしたら別ですが、そうでもなければ、どうしても湿気がたまってゆくのですね。 庭の湿気対策は、植物が密集している部分を、いくつか抜くなどして、とにかく風通しを良くすることです。 お部屋で使用しているような除湿機や除湿剤を使用するわけにはいきませんから、風通しを良くして、日の当たる部分を増やすことでしょうね。 そして、土に消石灰を適度に混ぜることで、土は乾きやすくなりますから、どうぞお試しください。...</summary>
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        <![CDATA[<p>庭のあるお宅も多いでしょうね。<br />
そんなに広い庭でなくとも、ほんのちょっとした木やお花を植えるスペースでも庭ということでお話を進めてゆきますね。<br />
小さな家庭菜園をやっているかたもいらっしゃるでしょう。<br />
しかし、その庭が湿気で困っているというかたも意外と多いようです。<br />
庭が湿気でいっぱいなのも、なかなか不快ですし、いろいろな問題も出てきますから、やはり湿気対策は必要でしょう。<br />
庭というのは、基本的に家の内部ではなく、外にあるものですが、それが湿気で困るとはどういうことなのでしょうか。<br />
これは、実際に湿気を感じる庭を持ったことがあるかたにしか、わからないかもしれませんね。<br />
たとえば、山菜やキノコ採りなどに森の中に入って行ったことはありますか。<br />
木々やさまざまな植物が生い茂っている森の内部は、かなりの湿度を感じませんでしたか。<br />
そうです、植物も呼吸をしていますから、水分を発するのです。<br />
生きるためにも当然、水が必要ですから、土も植物も水をたくさん保持しています。<br />
そうすれば、森の中の湿度が高いのも当たり前ですね。<br />
庭の場合もこれと同じなのです。<br />
植物がたくさん植えられていて、木などもいくつか植えられていると日陰ができますから、必然的に日の当たらない部分もできます。<br />
朝から晩まで一日中、日当たりが良い庭でしたら別ですが、そうでもなければ、どうしても湿気がたまってゆくのですね。<br />
庭の湿気対策は、植物が密集している部分を、いくつか抜くなどして、とにかく風通しを良くすることです。<br />
お部屋で使用しているような除湿機や除湿剤を使用するわけにはいきませんから、風通しを良くして、日の当たる部分を増やすことでしょうね。<br />
そして、土に消石灰を適度に混ぜることで、土は乾きやすくなりますから、どうぞお試しください。</p>]]>
        
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    <title>物置の湿気対策</title>
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    <published>2012-01-30T19:30:01Z</published>
    <updated>2012-01-30T19:30:01Z</updated>

    <summary>物置があるお宅は多いでしょう。 マンションでお暮しのかたであっても、納戸と呼ばれるいわゆる物置があったりしますよね。 そして、物置という場所は、必要なものがそこに置いてある時だけ開けられる、普段はほとんど締め切ったままにされている場所でもあります。 それほど広くはない物置ですし、普段はそれほど必要としないものを置いてある場所とはいえ、やはり時には必要となるものが置いてあるわけで・・・。 または、ある季節にしか使用しないものを入れておいたりするので、必要な季節が来れば頻繁に使用するものも入っていたりしますね。 ようするに、物置だって重要な場所なのです。 湿気が充満していて、中のものにカビが生えたり、傷んだりしては困るのです。 そうであれば、物置にも湿気対策は必要でしょう。 物置の湿気対策は、物置の広さによって変わってくると思います。 狭い物置であれば、プラスティックの容器に入った除湿剤を2?3置いておくだけでも良いでしょうし、広い物置ですと、除湿剤の数を増やすか、除湿シートや炭のシートを使用するのも良いでしょう。 ある程度大きな物置であれば、あらかじめ小さな換気口を作っておくのが良いですね。 物置であっても、やはり換気は必要です。 換気扇を取り付けて、定期的に回すなどすれば、さらに良いでしょう。 また、時々、除湿機を物置に置いて、除湿をするという方法も良いと思います。 これから新たに物置を作ろうというかたは、湿気対策について相談してから作るようにすると後から困らずにすみますね。...</summary>
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        <![CDATA[<p>物置があるお宅は多いでしょう。<br />
マンションでお暮しのかたであっても、納戸と呼ばれるいわゆる物置があったりしますよね。<br />
そして、物置という場所は、必要なものがそこに置いてある時だけ開けられる、普段はほとんど締め切ったままにされている場所でもあります。<br />
それほど広くはない物置ですし、普段はそれほど必要としないものを置いてある場所とはいえ、やはり時には必要となるものが置いてあるわけで・・・。<br />
または、ある季節にしか使用しないものを入れておいたりするので、必要な季節が来れば頻繁に使用するものも入っていたりしますね。<br />
ようするに、物置だって重要な場所なのです。<br />
湿気が充満していて、中のものにカビが生えたり、傷んだりしては困るのです。<br />
そうであれば、物置にも湿気対策は必要でしょう。<br />
物置の湿気対策は、物置の広さによって変わってくると思います。<br />
狭い物置であれば、プラスティックの容器に入った除湿剤を2?3置いておくだけでも良いでしょうし、広い物置ですと、除湿剤の数を増やすか、除湿シートや炭のシートを使用するのも良いでしょう。<br />
ある程度大きな物置であれば、あらかじめ小さな換気口を作っておくのが良いですね。<br />
物置であっても、やはり換気は必要です。<br />
換気扇を取り付けて、定期的に回すなどすれば、さらに良いでしょう。<br />
また、時々、除湿機を物置に置いて、除湿をするという方法も良いと思います。<br />
これから新たに物置を作ろうというかたは、湿気対策について相談してから作るようにすると後から困らずにすみますね。</p>]]>
        
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    <title>床下の湿気対策（2）</title>
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    <published>2012-01-30T19:30:00Z</published>
    <updated>2012-01-30T19:30:00Z</updated>

    <summary>前回の記事を読んで、ご自宅の床下が気になったかたがいらっしゃると思います。 調べてみましたか。 いかがでしたでしょうか。 今回は、ご自宅でも簡単にできる、床下の湿気対策をご紹介いたしましょう。 前回のような条件に当てはまるような家のかたは、ご自身での湿気対策では限界があると思いますので、業者さんに相談してみてください。 くれぐれも悪徳業者に引っかからないよう、お気を付けくださいね。 さて、ご自身でできる床下の湿気対策と言いますと、まずは気休め程度で充分というかたであれば、依然にもご紹介いたしました、炭のシートや、炭そのものを床下に点々と置いてみたり、プラスティック容器入りの除湿剤を置いてみるという対策が良いでしょう。 水がたまる速度は、お部屋の場合よりも早いと思います。 なんとなく畳や床下収納庫が湿っぽいなど、湿気が多そうだけれども業者に頼むほどではない・・・というかたは、防湿マットというものを敷いてみてはいかがでしょうか。 土壌から発生する水蒸気を遮断したり、床下の湿度を調整してくれる役割をしてくれます。 また、床下にも換気扇を付けるという方法です。 床下の換気口が少ない家では、空気の循環が悪いため、湿気がたまってしまうのです。 それは、普段、生活している家でも同じでしたね。 ちょっとした湿気であれば、風通しを良くしてあげるだけで、解決する場合も多いです。 調湿剤を床下に置いておくというのも良いですね。 調湿剤というのは、周りの湿度が高いときには吸収してくれて、逆に周りが乾燥してくると排出してくれるという大変優れた物なのです。 しかも、半永久的に使用できますから、お部屋で使用するような除湿剤をたくさん置いておくよりも、長い目で見ますと経済効果もあるでしょう。...</summary>
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        <![CDATA[<p>前回の記事を読んで、ご自宅の床下が気になったかたがいらっしゃると思います。<br />
調べてみましたか。<br />
いかがでしたでしょうか。<br />
今回は、ご自宅でも簡単にできる、床下の湿気対策をご紹介いたしましょう。<br />
前回のような条件に当てはまるような家のかたは、ご自身での湿気対策では限界があると思いますので、業者さんに相談してみてください。<br />
くれぐれも悪徳業者に引っかからないよう、お気を付けくださいね。<br />
さて、ご自身でできる床下の湿気対策と言いますと、まずは気休め程度で充分というかたであれば、依然にもご紹介いたしました、炭のシートや、炭そのものを床下に点々と置いてみたり、プラスティック容器入りの除湿剤を置いてみるという対策が良いでしょう。<br />
水がたまる速度は、お部屋の場合よりも早いと思います。<br />
なんとなく畳や床下収納庫が湿っぽいなど、湿気が多そうだけれども業者に頼むほどではない・・・というかたは、防湿マットというものを敷いてみてはいかがでしょうか。<br />
土壌から発生する水蒸気を遮断したり、床下の湿度を調整してくれる役割をしてくれます。<br />
また、床下にも換気扇を付けるという方法です。<br />
床下の換気口が少ない家では、空気の循環が悪いため、湿気がたまってしまうのです。<br />
それは、普段、生活している家でも同じでしたね。<br />
ちょっとした湿気であれば、風通しを良くしてあげるだけで、解決する場合も多いです。<br />
調湿剤を床下に置いておくというのも良いですね。<br />
調湿剤というのは、周りの湿度が高いときには吸収してくれて、逆に周りが乾燥してくると排出してくれるという大変優れた物なのです。<br />
しかも、半永久的に使用できますから、お部屋で使用するような除湿剤をたくさん置いておくよりも、長い目で見ますと経済効果もあるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>床下の湿気対策（1）</title>
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    <published>2012-01-30T19:30:00Z</published>
    <updated>2012-01-30T19:30:00Z</updated>

    <summary>床下の湿気対策をしたいという話をよく耳にいたします。 床下がひどい湿気だということに気が付くためには、畳や床下収納庫が湿気ていたり、なんとなくカビ臭いというような違和感があるからでしょう。 なんらかの用があって、床下を覗いてみるということもあるかもしれません。 よく、シロアリ駆除の悪徳業者が言うことですが、床下に湿気がたまっていると、土台や柱が腐ってきて、弱くなってしまい、さらのその部分にシロアリなどの害虫が多数発生し、どんどん弱っていってしまう。 そうすると、少し大きめの地震などが起こった時に、家が崩れ落ちてしまいますから、早く湿気対策を施さないといけません・・・このようなセールストークを聞いたことはありませんか。 実際、まるっきりのウソと言うわけでもありませんが、ちょっとやそっとの湿気では、そこまでいかないのが普通です。 一般的に、床下の湿度は生活しているお部屋などにくらべて高いものです。 ですが、本当に床下の湿気対策を施さなければならないような家というのは、次のようなケースなのです。 ・水田や湿地などを造成した土地に建てた家である ・配管からの水漏れや、もしくは雨漏りがある ・台風、洪水などにより床下に雨水が流入してしまった ・周りの土地に比べて敷地が低い ・基礎の通気孔からの通風が妨げられている ・地下水位が高い ・床下空間の高さが足りない ・床下の土壌面が敷地よりも低い などです。 あなたの家が、これらのどれかに当てはまっていないのでしたら、それほど心配はいらないでしょう。 それでも気になるかたのために、比較的手軽にできる床下の湿気対策を次回、ご紹介いたしましょう。...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>床下の湿気対策をしたいという話をよく耳にいたします。<br />
床下がひどい湿気だということに気が付くためには、畳や床下収納庫が湿気ていたり、なんとなくカビ臭いというような違和感があるからでしょう。<br />
なんらかの用があって、床下を覗いてみるということもあるかもしれません。<br />
よく、シロアリ駆除の悪徳業者が言うことですが、床下に湿気がたまっていると、土台や柱が腐ってきて、弱くなってしまい、さらのその部分にシロアリなどの害虫が多数発生し、どんどん弱っていってしまう。<br />
そうすると、少し大きめの地震などが起こった時に、家が崩れ落ちてしまいますから、早く湿気対策を施さないといけません・・・このようなセールストークを聞いたことはありませんか。<br />
実際、まるっきりのウソと言うわけでもありませんが、ちょっとやそっとの湿気では、そこまでいかないのが普通です。<br />
一般的に、床下の湿度は生活しているお部屋などにくらべて高いものです。<br />
ですが、本当に床下の湿気対策を施さなければならないような家というのは、次のようなケースなのです。<br />
・水田や湿地などを造成した土地に建てた家である<br />
・配管からの水漏れや、もしくは雨漏りがある<br />
・台風、洪水などにより床下に雨水が流入してしまった<br />
・周りの土地に比べて敷地が低い<br />
・基礎の通気孔からの通風が妨げられている<br />
・地下水位が高い<br />
・床下空間の高さが足りない<br />
・床下の土壌面が敷地よりも低い<br />
などです。<br />
あなたの家が、これらのどれかに当てはまっていないのでしたら、それほど心配はいらないでしょう。<br />
それでも気になるかたのために、比較的手軽にできる床下の湿気対策を次回、ご紹介いたしましょう。</p>]]>
        
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    <title>収納ボックスの湿気対策</title>
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    <published>2012-01-30T19:30:00Z</published>
    <updated>2012-01-30T19:30:00Z</updated>

    <summary>ほとんどのご家庭が衣類などの収納ボックスをいくつか使用していらっしゃると思いますが、あなたのお宅ではいかがでしょうか。 クローゼットや押し入れに衣類を収納していらっしゃるかたも多いと思いますが、その場合でしたら、市販のプラスティック入りの除湿剤を置くことで、湿気対策になります。 ですが、季節外れの衣類などを収納ボックスにしまい込んでいる場合、あの中に除湿剤を置いておくわけにはいかないと思います。 もちろん不可能ではないでしょうが、万が一、こぼれた場合に大変なことになります。 とすれば、収納ボックスの湿気対策には何が良いでしょうか。 一番のお勧め商品は、以前にもご紹介させていただきましたが炭のシートです。 炭は、消臭効果と除湿効果と両方に優れていますから、衣類の収納にはぴったりだと思います。 また、シート状の除湿剤であれば、水がこぼれるなどということもありませんから、安心ですね。 ですが、あまりそのような部分にお金をかけたくないとおっしゃるかたは、新聞紙を数枚、敷いておくのもお勧めですよ。 新聞紙の場合には、印刷されたインクの匂いを嫌って、虫が寄ってこないというメリットもあります。 ですが、これは100％ではありませんから、大切な衣類や高価な衣類をしまい込んでいる場合には、防虫剤を入れておくべきでしょう。 新聞紙を使用するのであれば、ずっと同じものを入れたままにしておくよりも、ある程度、湿気を吸い取ったと思ったならば、新しいものと交換いたしましょう。 また、収納ボックスを置いておく場所も考えた方が良いですね。 せっかく湿気対策を施していても、湿気がたっぷりの押し入れなどにしまい込んだのでは、除湿効果も半減するでしょう。 そこ以外にしまう場所がないということであれば、押し入れのほうも出来るだけ湿気対策を施しましょう。...</summary>
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        <![CDATA[<p>ほとんどのご家庭が衣類などの収納ボックスをいくつか使用していらっしゃると思いますが、あなたのお宅ではいかがでしょうか。<br />
クローゼットや押し入れに衣類を収納していらっしゃるかたも多いと思いますが、その場合でしたら、市販のプラスティック入りの除湿剤を置くことで、湿気対策になります。<br />
ですが、季節外れの衣類などを収納ボックスにしまい込んでいる場合、あの中に除湿剤を置いておくわけにはいかないと思います。<br />
もちろん不可能ではないでしょうが、万が一、こぼれた場合に大変なことになります。<br />
とすれば、収納ボックスの湿気対策には何が良いでしょうか。<br />
一番のお勧め商品は、以前にもご紹介させていただきましたが炭のシートです。<br />
炭は、消臭効果と除湿効果と両方に優れていますから、衣類の収納にはぴったりだと思います。<br />
また、シート状の除湿剤であれば、水がこぼれるなどということもありませんから、安心ですね。<br />
ですが、あまりそのような部分にお金をかけたくないとおっしゃるかたは、新聞紙を数枚、敷いておくのもお勧めですよ。<br />
新聞紙の場合には、印刷されたインクの匂いを嫌って、虫が寄ってこないというメリットもあります。<br />
ですが、これは100％ではありませんから、大切な衣類や高価な衣類をしまい込んでいる場合には、防虫剤を入れておくべきでしょう。<br />
新聞紙を使用するのであれば、ずっと同じものを入れたままにしておくよりも、ある程度、湿気を吸い取ったと思ったならば、新しいものと交換いたしましょう。<br />
また、収納ボックスを置いておく場所も考えた方が良いですね。<br />
せっかく湿気対策を施していても、湿気がたっぷりの押し入れなどにしまい込んだのでは、除湿効果も半減するでしょう。<br />
そこ以外にしまう場所がないということであれば、押し入れのほうも出来るだけ湿気対策を施しましょう。</p>]]>
        
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    <title>畳の湿気対策</title>
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    <id>tag:www.ninadudnik.com,2012://13.2669</id>

    <published>2012-01-30T19:30:00Z</published>
    <updated>2012-01-30T19:30:00Z</updated>

    <summary>畳に湿気がこもってカビまで生えてしまうというお悩みも意外と多いようですね。 最近は、和室を作らない家も増えてきたようですが、やはり日本人であるかぎり、一部屋くらいは和室も欲しいものです。 しかし、せっかく作った和室の畳が湿っぽかったり、カビが生えてしまうのでは、とてもガッカリしてしまいます。 畳というのは、新しいときには青みがかっていて、清々しい香りがするものですよね。 少しでも長くあの状態を保っていたいものです。 そのための対策を考えなくてはなりませんが、畳が湿気にやられてしまうのには、いくつか理由があります。 まずは、そのお部屋の日当たりが悪く、風通しも悪い場合ですね。 そうしますと、湿気によって比較的早く畳が傷んでしまうでしょう。 そのようなお部屋には、以前にもお話したとおり、エアコンをつけるか除湿機を使用して対策を施してください。 日当たりや風通しが良くても、結露の出るお部屋は、やはり湿気が多いです。 この場合も、エアコンや除湿機が活躍しますし、本当に結露だけが問題なのでしたら、夜の間に、新聞紙を窓に張り付けておくという方法もありますよ。 朝、起きるころには水分でびっしょりになっているはずですから、そうしたら捨てれば良いだけです。 窓も綺麗になっているでしょう。 また、畳の湿気は床下の湿気が問題である場合も多いです。 これも、以前にお話したと思いますが、畳とその下の床の間に、新聞紙を敷いたり、市販されている炭のシートを敷いて様子を見てください。 それでもダメな場合は次々回の「床下の湿気対策」を参考にしてください。...</summary>
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        <![CDATA[<p>畳に湿気がこもってカビまで生えてしまうというお悩みも意外と多いようですね。<br />
最近は、和室を作らない家も増えてきたようですが、やはり日本人であるかぎり、一部屋くらいは和室も欲しいものです。<br />
しかし、せっかく作った和室の畳が湿っぽかったり、カビが生えてしまうのでは、とてもガッカリしてしまいます。<br />
畳というのは、新しいときには青みがかっていて、清々しい香りがするものですよね。<br />
少しでも長くあの状態を保っていたいものです。<br />
そのための対策を考えなくてはなりませんが、畳が湿気にやられてしまうのには、いくつか理由があります。<br />
まずは、そのお部屋の日当たりが悪く、風通しも悪い場合ですね。<br />
そうしますと、湿気によって比較的早く畳が傷んでしまうでしょう。<br />
そのようなお部屋には、以前にもお話したとおり、エアコンをつけるか除湿機を使用して対策を施してください。<br />
日当たりや風通しが良くても、結露の出るお部屋は、やはり湿気が多いです。<br />
この場合も、エアコンや除湿機が活躍しますし、本当に結露だけが問題なのでしたら、夜の間に、新聞紙を窓に張り付けておくという方法もありますよ。<br />
朝、起きるころには水分でびっしょりになっているはずですから、そうしたら捨てれば良いだけです。<br />
窓も綺麗になっているでしょう。<br />
また、畳の湿気は床下の湿気が問題である場合も多いです。<br />
これも、以前にお話したと思いますが、畳とその下の床の間に、新聞紙を敷いたり、市販されている炭のシートを敷いて様子を見てください。<br />
それでもダメな場合は次々回の「床下の湿気対策」を参考にしてください。</p>]]>
        
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    <title>靴の湿気対策</title>
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    <published>2012-01-30T19:29:59Z</published>
    <updated>2012-01-30T19:29:59Z</updated>

    <summary>靴箱の湿気対策については、これまでにも何度か触れてきましたね。 ですが、今回は靴そのものに焦点を当ててみようと思います。 靴というものは足に密着しているものですし、外出中は常に履いているものでもあります。 欧米人などは、家の中でも靴を履いていますから、それに比べればまだ、我が国は靴を履いている時間は短いです。 それでも、足もやはり汗をかきますから、靴を履いている時間が長くなれば蒸れてしまうものです。 さらに、雨が降ったりしたときも、身に着けているものの中では一番濡れてしまうのが靴ですよね。 ですから、履き終わった後の靴は、常に手入れをしなくてはなりません。 とくに革靴の手入れを怠ってしまいますと、あっという間にカビが生えてしまいますよ。 また、冬場のブーツなどは、大変蒸れやすく湿気やすいものです。 どのように湿気対策をしていらっしゃいますか。 もちろん靴箱に除湿剤などを入れておくのも一つの対策ではあるのですが、湿気のある靴を靴箱にしまい込むということに躊躇しませんか。 そのような場合には、靴の中に丸めた新聞紙を入れても良いですし、小さな乾燥剤を入れておくのも良いでしょう。 また、靴の中に入れておく乾燥剤が販売されていますから、そのようなものをお使いになっても良いかと思います。 とくにブーツなどは蒸れやすいだけでなく、雪が降る地方であれば、雪によって濡れてしまう場合も多々あります。 それなのに、乾きにくいという点もありますから、早く乾かすためには、市販のブーツ用除湿剤が良いでしょう。 そんなに急がないのであれば、靴と同じように新聞紙や、お菓子などについてきた小さな乾燥剤を入れるなどしておけば、すっきりと乾いてくれると思います。 湿気と一緒に靴の匂いを取りたければ、炭もお勧めです。...</summary>
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        <name>eitan</name>
        
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        <![CDATA[<p>靴箱の湿気対策については、これまでにも何度か触れてきましたね。<br />
ですが、今回は靴そのものに焦点を当ててみようと思います。<br />
靴というものは足に密着しているものですし、外出中は常に履いているものでもあります。<br />
欧米人などは、家の中でも靴を履いていますから、それに比べればまだ、我が国は靴を履いている時間は短いです。<br />
それでも、足もやはり汗をかきますから、靴を履いている時間が長くなれば蒸れてしまうものです。<br />
さらに、雨が降ったりしたときも、身に着けているものの中では一番濡れてしまうのが靴ですよね。<br />
ですから、履き終わった後の靴は、常に手入れをしなくてはなりません。<br />
とくに革靴の手入れを怠ってしまいますと、あっという間にカビが生えてしまいますよ。<br />
また、冬場のブーツなどは、大変蒸れやすく湿気やすいものです。<br />
どのように湿気対策をしていらっしゃいますか。<br />
もちろん靴箱に除湿剤などを入れておくのも一つの対策ではあるのですが、湿気のある靴を靴箱にしまい込むということに躊躇しませんか。<br />
そのような場合には、靴の中に丸めた新聞紙を入れても良いですし、小さな乾燥剤を入れておくのも良いでしょう。<br />
また、靴の中に入れておく乾燥剤が販売されていますから、そのようなものをお使いになっても良いかと思います。<br />
とくにブーツなどは蒸れやすいだけでなく、雪が降る地方であれば、雪によって濡れてしまう場合も多々あります。<br />
それなのに、乾きにくいという点もありますから、早く乾かすためには、市販のブーツ用除湿剤が良いでしょう。<br />
そんなに急がないのであれば、靴と同じように新聞紙や、お菓子などについてきた小さな乾燥剤を入れるなどしておけば、すっきりと乾いてくれると思います。<br />
湿気と一緒に靴の匂いを取りたければ、炭もお勧めです。</p>]]>
        
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    <title>ベッドの湿気対策</title>
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    <published>2012-01-30T19:29:59Z</published>
    <updated>2012-01-30T19:29:59Z</updated>

    <summary>前回は、布団の湿気対策でしたが、今回はベッドの湿気対策です。 両者はどちらも睡眠を取るために必要なものですが、とても大きな違いがあります。 布団というのは、使用した後で畳んで押し入れにしまうのが本来の使い方ですが、ベッドのほうは、そのようなことをする必要がありません。 ベッドメイキングはするでしょうが、基本的には常にそのまま出しっぱなしということになります。 それが楽だからといって、布団からベッドに変えるかたも多いようですが、湿気に関してはまた別問題です。 もちろん、押し入れにしまい込む布団に比べると、ベッドの方が湿気は少ないのですが、それでもやはり何時間もそこで睡眠を取るわけですから、湿気はこもります。 分厚いマットレスを使用していてもやはり湿気はこもるのです。 そして、マットレスの場合には、それをベランダなどで干すということがなかなか出来ないですから、お手軽に湿気対策がしたいということであれば、一番良いのは布団乾燥機を使用することでしょう。 また、ベッドパッドを使用していらっしゃるかたは、それを吸湿発散性のあるベッドパッドに変えてみるのも良い対策になると思います。 かけ布団や毛布などは天気の良い日に干すようにしてください。 ベッドだからといって安心していると、いつの間にかカビが生えたりダニが発生したりすることになりますよ。 特に、日当たりの悪いお部屋を寝室にしている場合は、要注意です。 最近は、すのこのような形状になっているベッドも販売されていますから、そのようなタイプに買い替えるのもひとつの方法でしょう。...</summary>
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        <![CDATA[<p>前回は、布団の湿気対策でしたが、今回はベッドの湿気対策です。<br />
両者はどちらも睡眠を取るために必要なものですが、とても大きな違いがあります。<br />
布団というのは、使用した後で畳んで押し入れにしまうのが本来の使い方ですが、ベッドのほうは、そのようなことをする必要がありません。<br />
ベッドメイキングはするでしょうが、基本的には常にそのまま出しっぱなしということになります。<br />
それが楽だからといって、布団からベッドに変えるかたも多いようですが、湿気に関してはまた別問題です。<br />
もちろん、押し入れにしまい込む布団に比べると、ベッドの方が湿気は少ないのですが、それでもやはり何時間もそこで睡眠を取るわけですから、湿気はこもります。<br />
分厚いマットレスを使用していてもやはり湿気はこもるのです。<br />
そして、マットレスの場合には、それをベランダなどで干すということがなかなか出来ないですから、お手軽に湿気対策がしたいということであれば、一番良いのは布団乾燥機を使用することでしょう。<br />
また、ベッドパッドを使用していらっしゃるかたは、それを吸湿発散性のあるベッドパッドに変えてみるのも良い対策になると思います。<br />
かけ布団や毛布などは天気の良い日に干すようにしてください。<br />
ベッドだからといって安心していると、いつの間にかカビが生えたりダニが発生したりすることになりますよ。<br />
特に、日当たりの悪いお部屋を寝室にしている場合は、要注意です。<br />
最近は、すのこのような形状になっているベッドも販売されていますから、そのようなタイプに買い替えるのもひとつの方法でしょう。</p>]]>
        
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    <title>エアコンで湿気対策</title>
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    <published>2012-01-30T19:29:58Z</published>
    <updated>2012-01-30T19:29:58Z</updated>

    <summary>エアコンを使用しているお宅のかたでしたら、大概はご存じだと思いますが、エアコンには通常「ドライ」という機能がついていますね。 これは、文字通り、お部屋をドライ・・・つまり湿気を取って乾燥させるということです。 冷房だけであってもお部屋は乾燥気味になりますが、ドライ機能を使うことによってしっかりと除湿されます。 お部屋がジメジメした感じがするときはもちろんのこと、洗濯物を室内に干さなくてはならない場合などには大活躍だと思います。 ですが、エアコンはお部屋からお部屋へと移動できるものではありませんから、ひどい湿気でお困りのかたは、全てのお部屋にエアコンをつけるか、もしくは移動可能な除湿機を購入するのが、賢明な湿気対策になると思います。 ただし、エアコンを使用する際には、フィルターの掃除をしっかりと行わなくてはなりません。 それが疎かになっているご家庭が非常に多いように思います。 せっかく湿気対策のためにエアコンを利用しようとしていても、フィルターが清潔に掃除されていませんと、内部で増殖したカビの胞子をお部屋中にまき散らすことになってしまうのです。 こうなりますと湿気も相まってカビが生えやすくなりますし、何よりも健康を害してしまいます。 エアコンのフィルターは、最低でも月に1?2回は掃除したいものです。 また、エアコンのスイッチを入れる時には、まず窓を大きく開けておき、しばらくの間、送風のみの運転にしておくのが良いでしょう。 そうすることによって、カビの胞子を外に追いやってしまうことが可能です。 そして、エアコンの運転を終える時にも、しばらくは送風運転にして、内部を乾燥させると、より良いですね。 少し手間がかかりますが、エアコンで除湿をし、快適に使用するためには、ぜひ行ってください。...</summary>
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        <name>eitan</name>
        
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        <![CDATA[<p>エアコンを使用しているお宅のかたでしたら、大概はご存じだと思いますが、エアコンには通常「ドライ」という機能がついていますね。<br />
これは、文字通り、お部屋をドライ・・・つまり湿気を取って乾燥させるということです。<br />
冷房だけであってもお部屋は乾燥気味になりますが、ドライ機能を使うことによってしっかりと除湿されます。<br />
お部屋がジメジメした感じがするときはもちろんのこと、洗濯物を室内に干さなくてはならない場合などには大活躍だと思います。<br />
ですが、エアコンはお部屋からお部屋へと移動できるものではありませんから、ひどい湿気でお困りのかたは、全てのお部屋にエアコンをつけるか、もしくは移動可能な除湿機を購入するのが、賢明な湿気対策になると思います。<br />
ただし、エアコンを使用する際には、フィルターの掃除をしっかりと行わなくてはなりません。<br />
それが疎かになっているご家庭が非常に多いように思います。<br />
せっかく湿気対策のためにエアコンを利用しようとしていても、フィルターが清潔に掃除されていませんと、内部で増殖したカビの胞子をお部屋中にまき散らすことになってしまうのです。<br />
こうなりますと湿気も相まってカビが生えやすくなりますし、何よりも健康を害してしまいます。<br />
エアコンのフィルターは、最低でも月に1?2回は掃除したいものです。<br />
また、エアコンのスイッチを入れる時には、まず窓を大きく開けておき、しばらくの間、送風のみの運転にしておくのが良いでしょう。<br />
そうすることによって、カビの胞子を外に追いやってしまうことが可能です。<br />
そして、エアコンの運転を終える時にも、しばらくは送風運転にして、内部を乾燥させると、より良いですね。<br />
少し手間がかかりますが、エアコンで除湿をし、快適に使用するためには、ぜひ行ってください。</p>]]>
        
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